ミネラルウォーターを使った健康を考えた水を紹介しています。健康を一番に考えた水に関する知識が豊富な当サイトをご利用下さい。
健康にいい水を考える人が増えてきています。健康にいい水とはどんなお水でしょうか? 実はヨーロッパでは日本より格段に健康に対する水の意識が高いのです。水(ミネラルウォーターの天然水)は単なる飲用だけでなく、医療の分野にもミネラルウォーターの天然水が使われています。それは「テルマリズム」と呼ばれ、フランスでは正式な医療行為として認定され保険も適用されています。病状によって様々なミネラルウォーターが処方されているのです。更には専用の医療施設もたくさんあります。残念ながら日本ではその分野は遅れていますし、ミネラルウォーター=水道水代用と考えている方が多いのが実情です。
どのような病気にミネラルウォーターが処方されているのかと言うと、心因性疾患、消化器系疾患、肝臓、泌尿器、呼吸器系、リューマチ、皮膚病、口腔舌粘膜、神経系、動脈、血栓、心臓、小児科、婦人病など。まるで大病院のような細かい分野に分けて治療されているのです。例えば日本でも売られている「エビアン」は消化器系の疾患に効果が認められています。
それはミネラルウォーターに含まれるミネラルの成分によって効果が違います。どのような成分が入っているかというと、カルシウム、カリウム、ナトリウム、マグネシウムなどが含まれています。「など」としているのは他にも微量のミネラル成分が含まれているからです。水道水と違って塩素は入っていません。塩素はビタミンを破壊する作用があり、料理関係や肌の潤いに影響しています。そのためミネラルウォーターの天然水に切り替える方が増えてきました。
コンビニやスーパー、ネットショップを見ると、ミネラルウォータの種類は国産品だけでも現在500種類の製品が出回っています。このようにたくさんの銘柄があっても、そのミネラル量が規定されているわけではなく含有成分および量にバラツキがあります。これは採水地によっても異なるからです。また飲料水としてのミネラルウォータは単にミネラルが含有されていればいいというものではなく、その種類、量も問題となります。要するに飲んでおいしく、さらに健康によくなければなりません。
ミネラルウォータとは無機塩類つまりミネラルを含んだ水のことであり、主として飲料水を対象とした名称です。したがって、この中には栄養素として必要なミネラルがほど良く含まれています。代表的なミネラルとしてカルシウムやマグネシウム、ナトリウムやカリウムなどが入っています。あとは鉄、その他が微量に含まれていますが、これらは微量のためほとんど表示されていません。
最近ミネラルウォータが、良く売れています。それ自体は喜こばしいことですが、裏を返せばそれだけ水の環境汚染が深刻だということです。
「水を買う」という意識はヨーロッパなど海外では当り前のことですが、水資源の豊かな日本ではレストランで水を注文してもお金は取られません。このような社会環境で暮してきた日本人が現在ではお金を出して水を買っているのです。つまり「よい水は買ってでも飲む」という意識が定着してきたわけです。
当サイトでは天然水を取り扱っているメーカーを紹介しています。参考になれば幸いです。
